ここ数年まったくもって引き篭もりぎみの私の携帯は5年前から変わっていません。
夜のお店などに稀に行くと「化石みたいな携帯」「ボタンついてる携帯めずらしい」
とか女の子をはじめ友人にばかにされ続けています。
電話ができれば携帯なんてメール機能すら使わない私にとって
スマートフォンの存在価値はいまいちわかんなかったりします。
あ、最近「養蜂堂のマカ王」っての飲んでます。
マカは活力の元!結構調子いいです。
新しいOS「Windows Phone7.5」を搭載したスマートフォンが
登場したばかりで勢いに乗るマイクロソフトが、さらに新しい
OSを発表しそうです。今度はタブレット端末用のOSで、
来週にも発表されることが確定しています。
来週、新しいOSの発表を行うのはWindows部門の責任者である
スティーブン・シノフスキー氏で、13日に米カリフォルニア州の
アナハイムで開催される開発者向け年次カンファレンスで
ベールを脱ぎます。新OSはタッチ対応の「Windows 8」
(コードネーム)で、この発表は世界各国から大きな
注目を集めることは間違いありません。
Microsoftは現在、スマートフォン市場でもタブレット端末市場
でも大きな後れを取っていますが、パソコンのOSでぶっちぎりの
シェアを握っているのは紛れもなくマイクロソフトであり、
これらパソコンと連携しやすく、さらに使い勝手も似ていると
なれば、大きく躍進しても不思議ではありません。
Microsoftは10年来、パソコン市場で得たアドバンテージを
活かせず、「売れる商品」を提供できていませんでしたが、
今回、iPadやAndroid端末を追いかけながらマイクロソフトが
本腰を入れた新OSは、発表と同時に世界的な話題を集めそうです。
過去には、創業者のゲイツ氏が2001年11月のIT展示会COMDEXで
Tablet PCを発表していますが、これはデザインが受けずに
ユーザーの支持を集めることはできませんでした。2010年にも
家電見本市Consumer Electronics Show(CES)でバルマー氏が
Hewlett-Packard(HP)製のスレートPCを発表していますが、
こちらは店頭に並びさえしませんでした。
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